コンビネーションの考え方
例えばワンツーフックを打つとします。
この時ほとんどの人がワンツーフックと一連の流れとして覚えがちなのですが
私はワン(ジャブ)ツー(ストレート)フック と3つのものを一つずつ打つように打ったほうがいと思います。
なぜかというと大きく3つの理由があるので書いていくよ。
1つ目は
一連の動作でうとうとする人ほど ジャブだけ打つのとワンツーを打つ場合のジャブが全然違うものになっている場合が多いです。
何が違うっていうと距離が違う人がおおいかなぁ。
明らかにジャブ打つのとワンツーを打つの、対戦者からするとどっち打つのかすぐわかる状態になっている人が多いですね。さらにワンツーフックなんか打つと最悪なぐらい距離がおかしなことになっています。
2つ目
もう一つは、コンビネーションをコンビネーションとして覚えようとする人はワンツーフック、ワンツーアッパー、ジャブ右アッパー左フックを打とうとするとしましょう。
コンビネーションで覚える人は、9個のパンチを覚えないといけないことになります。
しかし一つずつを打つようにしている人はジャブ・ストレート・左フック・左アッパー・右アッパーの5個のパンチを打てればいいという事になります。
コンビネーションが複雑になればなるほどここに差が出てきます。
3つ目
ここかなり重要です。
コンビネーションでうちに来る人は、一発目が当たろうが、当たらなかろうが、二発目の距離がおかしかろうが、すべて打ち終わるまで打とうとする人が多いようです。
空振りすると止まるようですが・・・・
一発目の距離感を見ながら、二発目に届くか??3発目はわざと空振りしてからなんかを考えながら打つのが本来の当たりやすいコンビネーションだと思います。
スタミナあったらこれでもいいのかもしれませんけんどね。。。
という事で私的にはコンビネーションは一発一発をしっかりとうちながら、つなぎ目を短くしていくという練習をお勧めします。