キックボクシング

キックボクシング基本の構え

morito205y

キックボクシングの構えになります。

前回同様足からです。

まっすぐ気を付けけの形で立ってみてください。
つま先の前に横の線・かかとの間に縦の線があると想像してください。

これは前回と同じですね。

次に立ち方ですが
足先は45度~60度ぐらい開きます。気を付けですからね
右利きに絞って話しますので左の方は反対と思ってください。

次は左足をまっすぐ前に出します。幅はかかととかかとが肩幅程度です。

左足を線に対して平行、または線を踏まない程度まで、かかとを支点にして動かします。
要はつま先が内側に入っていく感じです。
この辺はボクシングと違うので注意が必要です。

次に右足になります。
右足は左足が内側に動いた分だけかかとを支点に外に向けていきましょう!
左足が10度内を向いたなら右足を10度開くというイメージです。
左右のかかと、つま先の角度は45度~60度からさほどずれてない状態なはずです。

これで足は完成です。
前回同様ピョンピョンしてみてください。
いつでもピョンピョンできるぐらい足に余裕をもって立ってください。

肩の位置も前回同様かかと・かかとと一直線になるイメージです。
キックの場合はかかとの上に肩がくるというイメージでもよいかもしれません。

手に移っていきましょう

まずは左手です。左手は左目線の前です。
ひじの角度は90度曲がった状態で左目線の前にくるように。
ボクシングに比べると肘の位置が少し高ければ正解です。

右手はあごの横から拳一個分ぐらい前です。

ここから対戦あいてが約1m前にいると思ってください。
相手の胸あたりを顎をグイっと引いた状態で上目づかいになるような感じで見てみましょう。

その時に左手が一緒についてきて目線の前に来るようにしてください。

これで左手と右手の高さが同じぐらいになっているはずです。
同じぐらいになっていたら正解です!

おっと体重配分を忘れてましたね。
キックの場合は前40後60~前60後40ぐらいをお勧めいたします。
これも細かく言えばいろいろと細かな調整がひつようですが
8割ぐらいは完成です!

こちらもインスタ、youtubeなどに動画でアップする予定ですのでそれまでに想像力を付けておいてください。

ABOUT ME
記事URLをコピーしました