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初心者必見!ストレートとジャブの距離を正しく打つ方法

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初心者必見!ストレートとジャブの距離を正しく打つ方法

今回は、ボクシング初心者の「初心者君」が、くま会長にストレートとジャブの距離の打ち方を質問する形式で、分かりやすく解説していきます。会話形式なので、実際の練習中のイメージもしやすいです。

初心者君 初心者君: 会長、ストレートとジャブが同じ距離になってしまって、なかなか相手に当たりません。どうしたら良いですか?
くま会長 くま会長: なるほど、まずはストレートをジャブより拳一個分奥まで打つ意識を持ちましょう。ただし、奥まで伸ばすときに上半身が前のめりになるとバランスが崩れ、威力も出ませんし、肘や肩を痛める原因にもなります。
初心者君 初心者君: 上半身が前のめりにならないようにするには、どうすれば良いですか?
くま会長 くま会長: 重要なのは腕ではなく左足と左腰です。左足を前に押し出すことで腰が回転します。その腰の回転を使って拳を前に押し出すイメージで打つと、腕の力に頼らずにストレートが届きます。膝は軽く曲げたままがコツです。
初心者君 初心者君: ミット打ちのときも届かなくて肘が伸びちゃうことがあります…。これも危ないですか?
くま会長 くま会長: そう、それがまさに危険なパターンです。届かないからといって肘を伸ばすと肘や肩を痛めやすくなります。まずは膝を曲げたまま、腰の回転で拳を前に押し出す練習を繰り返してください。腕の力に頼る必要はありません。
初心者君 初心者君: 腰の回転って具体的にはどう意識すれば良いですか?
くま会長 くま会長: 左足が前に出るとき、右足でしっかり地面を踏み、腰を回す。右肩も自然に前に出るので、拳が自然に伸びます。体全体の動きで拳を押し出すことが大事です。腕だけで打たないようにしましょう。
初心者君 初心者君: なるほど…。じゃあ、まずはフォームを優先して、威力は後から、ですね?
くま会長 くま会長: その通りです。フォームを正確に覚えれば、自然に威力も出ます。膝を伸ばさず腰を回転させる練習を繰り返し、拳一個分奥まで届くストレートを目指しましょう。そして、体幹トレーニングや肩甲骨のストレッチも忘れずに行うと、より安定して打てるようになります。

今回のポイントは、腕の力ではなく体全体の動きで拳を前に出すことです。フォームを正しく覚えれば、力がなくても自然にストレートが届き、怪我のリスクも減ります。初心者の方は、まず膝を軽く曲げた状態で腰を回す練習から始めましょう。

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