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ストレートは難しい

morito205y
初心者君 初心者君: 会長、ストレートとジャブが同じ距離になってしまって、なかなか相手に当たりません。どうしたら良いですか?
くま会長 くま会長: なるほど、まずはストレートをジャブより拳一個分奥まで打つ意識を持ちましょう。ただし、奥まで伸ばすときに上半身が前のめりになるとバランスが崩れます。威力も出ませんし、肘や肩を痛める原因になります。
初心者君 初心者君: 上半身が前のめりにならないようにするには、どうしたら良いですか?
くま会長 くま会長: 重要なのは腕ではなく左足と左腰です。左足を前に押し出すことで腰が回転します。その腰の回転を使って拳を前に押し出すイメージで打つと、腕の力に頼らずにストレートが届きます。膝は軽く曲げたままがコツです。
初心者君 初心者君: ミット打ちのときも届かなくて、肘が伸びちゃうことがあります…。これも危ないですか?
くま会長 くま会長: そう、それがまさに危険なパターンです。届かないからといって肘を伸ばしてしまうと、肘や肩を痛めやすくなります。まずは膝を曲げたまま、腰の回転で拳を前に押し出す練習を繰り返してください。腕の力に頼る必要はありません。
初心者君 初心者君: 腰の回転って言いますけど、具体的にはどう意識すれば良いですか?
くま会長 くま会長: 左足が前に出るときに右足でしっかり地面を踏み、腰を回す。右肩も自然に前に出るので、拳が自然に伸びます。大事なのは体全体の動きで拳を押し出すこと。腕だけで打たないようにしてください。
初心者君 初心者君: なるほど…。じゃあ、まずはフォームを優先して、威力は後から、ですね?
くま会長 くま会長: その通りです。フォームを正確に覚えれば、自然に威力も出ます。膝を伸ばさず腰を回転させる練習を繰り返して、拳一個分奥まで届くストレートを目指しましょう。そして、体幹トレーニングや肩甲骨のストレッチも忘れずに行うと、より安定して打てるようになります。
初心者君 初心者君: 会長、練習するタイミングとか回数はどうしたら良いですか?
くま会長 くま会長: 毎日でもいいですが、短時間で集中してやるのがコツです。10〜15分のウォームアップ後にフォーム練習を10〜15分。あとはミット打ちやシャドーボクシングで確認しましょう。疲れすぎるとフォームが崩れるので注意です。
初心者君 初心者君: なるほど、わかりました!まずは膝を曲げて腰で打つ練習から始めます。
くま会長 くま会長: うん、それが一番大事です。焦らず少しずつ慣れていけば、自然とスピードや威力もついてきますよ。

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