アメリカのダイエット動画を見たらレベル高い!
久しぶりにこの話をしたいと思ったので。
強くなるより上手くなれのテーマともかぶるお話です。
太って痩せるダイエットから学ぶ、トレーナーとSNS運営のリアル
最近、アマゾンプライムで「太って痩せるダイエット」という番組を見ました。
これが本当に面白くて、トレーナー業やSNS運営の現場にもつながる話だなと思いました。
トレーナー業界のリアル
ボクシングやキックボクシングのトレーナーと聞くと、「元から運動神経が良い人」「体が引き締まっている人」を想像しがちです。
実際、そういう人が多いのも事実です。しかし私は違います。元々太っていた経験もある、いわば珍しいタイプのトレーナーです。
だからこそ、太っている人の気持ちや運動が苦手な人の大変さ、食事管理のつらさなども理解できます。
番組では、トレーナー自身が一度太った状態からスタートして、モニターと一緒にダイエットに挑戦する様子が描かれていました。
筋肉があるから動きは早いし、痩せるスピードもすごい。しかし、最初に運動を始めるところは誰でも大変そうでした。
太っている人ほど焦らずじっくりが成功のコツ
ポイント: 太っている人、運動をほとんどしてこなかった人ほど、慌てず焦らずじっくり取り組むことが大事です。
無理に頑張りすぎると、一人ではほとんど失敗します。
元デブトレーナーとして、根性論で押し切るやり方はおすすめしません。
自分のペースで体を慣らしながら、無理なく運動を積み重ねる方が、結果として長続きし、確実に成果が出ます。
SNS運営者の視点からも学べること
ボクシングやキックボクシングのSNS運営をしている人の視点です。
インスタやYouTubeでトレーニング動画を配信する際、多くの人は「できる自分」「理想的な体」を見せる傾向があります。
- 「自分も太っていたけど頑張れるかも」
- 「トレーナーも苦労してるんだな」
こうしたリアルな過程を発信することは、信頼を生む重要なポイントです。
トレーナーとSNS運営、両方の視点を重ねる
私自身、トレーナーとして現場で指導しつつ、SNSでも発信しています。
元々太っていた経験があるからこそ、初心者や運動が苦手な人の気持ちがわかります。
SNS上で理想の動きを見せるだけでなく、「最初は動けないけど、徐々にできるようになる過程」も見せることで、より多くの人に届きます。
- 体験者の変化を動画で見せる
- 動画内で「最初は大変だった」と正直に伝える
- 運動だけでなく食事や生活習慣も合わせて発信する
焦らず、無理せず、楽しむことが一番
太った人が運動を始めるときも、SNS運営で発信する時も、共通して言えるのは「焦らず、無理せず、楽しむこと」です。
- トレーナーとしては、一人ひとりのペースを尊重する
- SNSでは、理想だけでなくリアルな過程も発信する
焦って無理に動いたり、見栄を張って発信したりすると、続かないしフォロワーにも伝わりません。
まとめ:太って痩せるダイエットは面白い
アマゾンプライムの番組は、ただのダイエット番組ではなく、トレーナーと運動初心者、SNS運営のヒントまで教えてくれる内容でした。
ポイントまとめ
- 焦らず、じっくり取り組む
- 元々できる人ばかりではないことを理解する
- 過程も含めて発信する
運動もSNSも、成功の鍵は「リアル」と「共感」。
無理せず、自分のペースで取り組みながら、楽しみながら発信することが一番です。
